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いじめ撃退マニュアル

はじめに

このマニュアルを読んでいるあなたは、学生さんですか?小学生?中学生?高校生?ひょっとしたら社会人かもしれませんね。

とりあえずもしもご父兄の方、若しくは教師の方でしたらそれぞれのページを一度訪れてください。

私自身ひどいいじめにもあったことがあります。転校が多かったせいもあってすぐにクラスになじめずに、クラス中から無視された。袋叩きにあったこともありました。
決して体格にも恵まれたわけでも無く、気も小さいほうでしたので苦労したこともありました。
しかし、自分なりに考えて何とか解決策を見出し、その経験が社会に出てからもとても役に立ちました。
むしろいじめられたことで人を観察する力や自分をよい所、悪いところ、などを発見できました。
だからあなたにもそれができると思います。
このいじめは知恵をつけるための時期が来たと前向きに考えましょう
このように書くと人事のように思えますが、私はあなたの代わりに戦うことはできません。しかしあなたに戦うための知恵を与えることはできます。
あなたにも素晴らしい未来があります。
楽しいことも沢山あります。
今は力を付けましょう。

あなたが今いじめにあっているなら
どんなことがあってもこれだけは最初に言っておきます。

「いい思いをするまで絶対に死んではいけない」
いじめの解決策に「自殺」なんていう選択肢はない!

これだけは絶対忘れないで下さい。

立ち向かうすべが無いから自殺する?
違います。
マスコミや情報に踊らされてはいけません「いじめられている人は惨めな人」「かわいそうな人」「弱い立場の人」それは間違いです。
情報にのせられてはいけません。
情報は怖いもので伝染するのです。どこかの誰かが「自殺した」「彼は気が弱く惨めな生活を送っていた。」「かわいそうな人」このような惨め情報がドンドン広まるのです。そしてそれは流行となっているのです。
いじめと自殺はセットではありません。もちろん「いじめられる人」と「惨めな人」もセットではないのです。

伝染病にかかってはいけません。

事実、大人になって社会で「いい思いをしている人」「リッチな生活をしている人」「人からうらやましがられている人」「有名になって人から注目されている人」このような人たちの中には学生時代いじめられた経験のある人が大勢います。
とっても幸せになっています。
逆に「学生時代目立つ存在だった人」「いつも話題の中心にいた人」「先生からすぐに名前を覚えられる人」「いじめの先頭に立っていた人」これらが社会に出てただの人で終わっていることもよくある話です。昔の面影などまったくなく、情けない姿になっているなんて話はゴロゴロしています。

もう一度いいます。「今だけを見てはいけない!」
「いい思いをするまで絶対に死んではいけない!」

このことだけは最初に言っておきます。

私の友人に頼んで護身術のトレーニングのためのテキストを作ってもらいましたので紹介します。
内容は非常に簡単で非力な私でも十分に可能なものでした。
しかも、人体の構造や人間の心理をうまくついたもので理にかなっています。暴力はいいことではありません。
しかし身を守る方法は知っていると自信につながります。
安全装置みたいなものでしょうか?
あなたが必要と感じるなら彼のホームページを訪ねてみてください。

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